皆に感づかれないように平静を装っていると逆効果

夏場や運動後に汗が出るのは自然な現象ですが、自分の場合は緊張状態に陥ると汗が出てくることがあります。大抵仕事での打ち合わせの時です。緊張感あふれる状況の中で、自分の順番が近づくに従い、だんだんと手のひらから汗がにじみ出すのです。まとまった内容になっていて自信を持てるときには手に汗をかいていたとしても、不安感はなく自然と汗も治まるのです。けれども、いまいち自信がない時などは、汗を気にする事で、ますます汗が出てきてしまいます。皆に感づかれないように平静を装っていると逆効果になり、運動後のサラッとした汗ではなく粘りのある汗になってきます。ひどい時には冷たい汗が脇下から滴り落ちるのが分かるくらいです。気持ちの問題だとは思いますが、それを意識してしまうと会議がある日には目が覚めた途端不安になってしまうのです。自分自身の性格なんだと心得て、上手く付き合っていけたらいいなと思います。
更年期障害なのかはたまた歳を重ねたせいでしょうか、発汗の仕方がまるでおじさんっぽくなってきたのです。オデコからタラタラ流れ、首からもタラタラ流れてくる。関節リウマチ持ちのため、朝食後に鎮痛剤を飲んでいるので、そのせいでしょうか。お薬を飲んだ後はすこし汗をかくのですが、また体を使った仕事をしているので体温が高くなるため、たくさん汗が出るようです。近々寒い冬が到来しますが、髪の毛を洗ったら、乾燥した汗で髪が痛んでキシキシした指通りとなっています。出来る限り薄着するようにしてインナーはスポーツに使うような吸湿速乾の物にし、上着で体温の調整をしていますが、追いつかない状態です。眠っている時も同様で、かけ布団をかけているとだんだん暑くなってきて、寝汗まみれになって目を覚ます事が多くなってきました。何でそうなるのか知らなかった時は厄介でしたが、就寝時は寒さを感じても我慢して布団の数を減らすなどして何とかなりました。関節リウマチであるくらいですから、冷え性なはずですが、汗の量が多いのが、現時点で困っている事です。
自分自身は汗かきではありませんが、外仕事をしている関係で暑い季節は汗で困ることが多いです。暑さで汗が流れるのはしょうがない事ですが、一番に困っているのは目に入ってしまう事です。それに私自身は眼鏡をかけているので、目に汗が入ると一旦メガネをとってから拭き取らなくてはならないのですごく嫌気がさします。汗が滴り落ちないように頭をタオルで覆ったり、こまめに汗を拭くようにして目に入らないように対策をとってはいますが、そうまでしても大量に汗をかくので何回も作業を途中で止めて汗を拭っています。汗が出てこないようにするには飲むお水の量を少なくすれば勝手に汗の量が少なくなるのは知っているのですけど、夏場はやはりこまめな水分補給が求められ、それに作業場が屋外だった場合水分の摂取量は増えます。今は通気性に優れている下着とか作業服が売っているので、汗がベタつく事は少なくなったのですが、おでこから汗がでて流れ落ちる分はどうにもならないので、気温の高い夏に現場で作業を行うのは地獄です。